イナタビ

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ゲストハウス界音(かいね)|福岡のゲストハウス巡りvol.1

      2016/12/14

福岡のゲストハウス巡り、記念すべき1記事目
僕の福岡ゲストハウス巡りについてはこちら

ゲストハウス界音

1年間アルバイトスタッフとして働いたことがあり、とても思い入れのあるゲストハウスです。

正しい読み方は”かいね”
・漢字からだと、かいおん。
・英語KAINEだとケイン。
とか読む人がいますが”かいね”のようです。

福岡のゲストハウスといえば界音

小規模のゲストハウスでこじんまりとした暖かさが溢れる場所。Google検索で一番上に出てくるゲストハウス!今年で6年目。おそらく福岡で1番最初にできた?ゲストハウスです。

他県のゲストハウスで「福岡といえば界音だよ!」
と言われて泊まりにきたというお客さんがたくさん。

ゲストハウス界音のイメージ

変な入り口

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入り口を入るといきなりうどん屋跡地w *写真はあえて外から
(今は隣で営業しているうどん居酒屋さんは以前ここで営業されていました)
昔ながらの居酒屋という雰囲気が残っているので楽しめます。
その奥をのれんをくぐっていくとすぐ受付。なんとも不思議な空間です。

サイズ感がちょうどいい

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引用元:http://www.footprints-note.com/guesthouses/kyushu/56

ゲストハウス全体が長細い通路のようになっているので自然とお客さん同士が声を掛け合いやすい。いつもは他人と挨拶しないのに、歩道橋の上ですれ違うと軽く会釈するようなイメージです。笑
よくリビングでスタッフも混ざって話したりしてます。

女将の距離の取り方が絶妙

近すぎず、離れすぎず。もちろん親切になんでも教えるし手伝うんだけど、お客さんと定員さんになりすぎずいい距離感。
働いていた時スタッフの視点から見ても、女将が担当の日はゲストが共有スペースで集まってワイワイしていることが多い気がします。

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それを見ているスタッフも同じように心がけるので、偶然の交流が起こりやすい環境かなと。

ゲストハウスの立地がいい!山笠の終点!!

福岡のお祭りといえば、ふんどしでお尻をプリっと見せながら神輿を担いで走り回る”山笠”そのゴールはゲストハウスの目の前というなんともな場所。

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この迫力が目の前で!

山笠のシーズンは予約でいっぱい。練習ではゲストハウスのすぐ前を通り、本番ではゴール地点。山笠を真近で見るなら界音で間違いない!!

福岡、中洲川端の須崎商店街という昔ながらの町並みが残っているところにあります。

ゲストハウス界音 地図

〒812-0082 福岡県福岡市博多区須崎町5-9
地下鉄「中洲川端駅」より徒歩7分


ゲストハウス界音ホームページ: http://www.kaine-g.com/index.html

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