イナタビ

田舎で旅するように暮らしたい

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まだ人間関係に消耗してるの?人との関わり方に悩んだら読む本まとめ

      2016/12/14

有名な某ブロガーさんのタイトルをもじってタイトルをつけてみました。小学生の頃から小さなことにウジウジ悩んですぐ泣いてた”泣き虫まーくん”といわれていたマサヤ(@masayamuko)です。最近は人間関係で悩むことはだいぶ減って快適に楽しくくらせることができています。本にたくさん影響を受けてきて、それらの影響はかなり大きい物だったと思います。そんな僕にとってすごくためになった、「人間関係に消耗しない」ための本を紹介します。

小さなことにくよくよするな

それまで絵本 → マンガと子供の頃から読んできて初めて読んだ本っぽい本です。小学生か中学生の頃に父がくれました。おそらく僕がガラスの心ですぐ傷ついたり、もやもやしたりして人間関係に病んでいるのを察してくれたのかと思います。これを読んで当時の僕はかなり救われました。
お父さん本当にファインプレー!僕も子供が悩んでいる時に、その子にあった本をそっと渡せるようになりたいなー


小さいことにくよくよするな!

ストレスを溜めないコツとか考え方とかを優しく教えてくれる感じです。
テクニックだけど、冷たくない。優しい感じ。

今から始められることがたくさん書いてあってとてもいいです。
実行しているうちに客観的に自分の感情を見れるようになって、悩むことが多少減りました。また近々読み返します。

NVC 人と人との関係にいのちを吹き込む法

こちらの本は「小さなことにくよくよするな」と反対に比較的最近読んだ本です。どうしてこうも人と分かり合えないんだろうかーと悩んでいた時期にこの本当で会って読みました。相当考え、勉強させられ府に落ちました。ここで学んだことは今の彼女とのコミュニケーションでもすごく役に立っています。お互い本当の意味で分かり合うコミュニケーションをする上で大切なことがたくさん書かれています。

テクニックが書かれているだけで、読んでわかった気分になって実用できないものではありません。学んだ後、選択肢を選んで理解できたか試して本当に理解していけます。実際に自分の経験や過去の人間関係を考えながら読むことで、これからより良いコミュニケーションができること間違いなしです。

僕はこの本を読んだ後、「今後コミュニケーションで大きく悩むことはなくなる」と自信を持って言えるほどすごい学びを得ました。ホントに!


NVC 人と人との関係にいのちを吹き込む法

著者もすごい人!

マーシャル・B・ローゼンバーグ(Marshall B. Rosenberg)
NVC(Nonviolent Communication)の提唱者であり、国際的な平和推進組織CNVC(Center for Nonviolent Communication)の設立者。年間250日以上をかけて世界中を飛びまわり、数百におよぶ地域コミュニティー、国際会議、戦争で疲弊した地域などでNVCを伝える活動を精力的に続けてきた。
“暴力に代わる平和的な選択肢”を提供する新しいコミュニケーション手法に強い関心を抱きながら、治安の悪かったデトロイト近郊で育つ。カール・ロジャーズのもとで研究をおこない、1961年ウィスコンシン大学で臨床心理学の博士号を取得。その後の人生経験と比較宗教研究を通じて、本書のテーマである「NVCのプロセス」を開発。連邦政府から受託した学校教育プロジェクトで、NVCを用いた「調停とコミュニケーションのトレーニング」をおこなうなどの実践を経て、1984年CNVCを設立。現在、世界35カ国で180名以上のCNVC公認トレーナーが活動している。
アメリカ・ニューメキシコ州アルバカーキ在住。ギターやパペットを手に、世界の紛争地帯を旅したときの体験を語りながら、「より平和で満たされた世界をつくりだすための方法」を精力的に説く。著書に、Speak Peace in a World of Conflict(Puddle Dancer Press)など。Bridge of Peace Award 2006(Global Village Foundation)など受賞多数。

その他

自分の好きな事を仕事とライフスタイルを追求していいんだとわかった事で僕は人間関係を選べているから消耗しにくいと思います。その他として直接的に人間関係に良い本ではないのですが、「人間関係に消耗しないための生き方を考える本」も紹介します。僕がそういう選択をするのに役立った本です。

ソース~あなたの人生の源は、ワクワクすることにある。

やりたいことを好きな人とやっていけば人間関係に消耗しない

自分のやりたい事をやっていい。というかやらなくちゃもったいない!!と教えてくれる本です。
大学卒業前に韓国で盲腸になって緊急帰国した時にベッドの上で読んで燃えました。内定辞退して好きな事追求し始めるきっかけになりました。

「自分のワクワクを無視して、世間やまわりの人たちの期待に沿った生き方をしていると、そうした偽りの姿に合った仕事や人間しか引き寄せられてきません。」という内容にグッときました。

新卒で正社員しなきゃと思い込んでて自分のやりたいことに目をつぶっていた自分の目を覚まさせてくれました。今の生き方は大変だけど、本当に面白くて自分らしくて満足しています。この本のおかげです。心のそこからオススメ

ソース~あなたの人生の源は、ワクワクすることにある。

この本が紹介する考え方は、一般の社会通念とはまったく異なる革命的なものです。あなたの生き方を根本から変えてしまう力があり、あなたを自分の人生の「本当の」主人公にします。幸福への道が、生来の好奇心や興味、生きる意欲と同じくらい身近なものになります。
新しい考え方を使って自分の人生を変えたいと望む人や、自分の心を突き動かすものを発見したいと願う人のために書かれた本です。生まれ変わったかのように、ふたたび自分の夢を追いたい人、地平線のかなたから聞こえる汽笛に耳をすます人、汽車の線路に希望と可能性を見る人、そうした人たちのために本書は書かれました。読者のみなさんが本書を通して自分のソースを発見し、人生の旅路をエンジョイされることを心より願っています。

半農半Xの種を播く

半分自給自足すれば少ない収入で消耗せずに生きていける。

田舎暮らしをしたいと思ってるけど専業農家がしたいわけじゃない。他にも好きな事いっぱいあるし。って考えていた時に出会った「半農半X」というライフスタイル。この本では色々な人の「半農半X」な生き方が載っていてかなり具体的に知る事ができます。自分もいつかこういうライフスタイルを構築したいと思えた本でした。


半農半Xの種を播く

月3万円ビジネス

競争しない月3万円ビジネスで人間関係に消耗せず稼ぐ

月3万円稼げるビジネスをいくつも構築して、それで生計を立てていくという話。これを実現できれば消耗しながら働かなくても生きていけます。今まで考えていたビジネスという感じとはまったく違う月3万円ビジネスの考え方はとても面白いです。

「非電化・ローカル化・分かち合いで 愉しく稼ぐ方法」とサブタイトルであるように
・非電化で供給されるエネルギーに依存しないことをビジネスに
・ローカルでグローバル化の波に巻き込まれずできるビジネス
・『奪い合いのビジネス』ではなく『分かち合いのビジネス』

たくさんの事例を持って説明されていて、これなら僕もできるかも!というのがたくさんありました。実際に田舎に移住したらもう一回読みなおして実践できることをしていこうと思います。


月3万円ビジネス

非電化の冷蔵庫や除湿器、コーヒー焙煎器など、環境に負荷を与えないユニークな機器を発明する藤村靖之さんは、「地方で仕事を創る塾」を主宰している。発明は、社会性と事業性の両立を果たさねばならない。真の豊かさを実現するために、「月3万円稼げる仕事の複業」「地方で持続的に経済が循環する仕事づくり」「“奪い合い”ではなく“分かち合い”」など、藤村さんの考え方と、その実例を紹介する。

ナリワイをつくる 人生を盗まれない働き方

やればやるほどスキルがつき、賢くなれる小さな仕事を「ナリワイ」として、自分の時間と健康を消費して得るお金ではなくナリワイを作っって生活を豊かにしていこうという本です。読んで目からウロコでした。著者の伊藤洋志さんはナリワイ作りワークショップ等も開催されていて、いつか必ず参加したいと思っています。

伊藤さん自身、「モンゴル武者修行ツアー」など面白いナリワイをたくさん持たれていてすごく興味が惹かれます。自分もいろんな好きや特技をナリワイにしていきます。
ナリワイをつくる 人生を盗まれない働き方

仕事も、ほしい物も、自分でつくるのは面白い。
「ビジネス」でも「ワーク」でもなく、「趣味」でもない。DIY・複業・お裾分けを駆使した「ナリワイ」をつくり、現代社会を痛快に生きる方法論。
個人レベルではじめられて、自分の時間と健康をマネーと交換するのでなく、やればやるほど頭と体が鍛えられ、技が身に付く仕事をナリワイ(生業)と定義。具体的なナリワイのタネを生活の中から見つけ、1つ1つを自分の小規模な自営業として機能させ、それらを組み合わせていくことで、「働くこと」と「自分の生活」を近づけることを目指す著者の、人生を使ってつくった渾身の「たたき台」。
ポストグローバリゼーション時代の滋味溢れる働き方がここに。
非バトルタイプのためのゆるやかな作戦!

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