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留学を失敗とかホント?よく聞く失敗談の事例と後悔しない留学について

   

カナダワーホリ経験があり、留学会社2社で働いた経験があるマサヤ(@masayamuko)です。今回は「留学を失敗する」ことについて、また自分の周りにいる留学を成功させてる人たちの傾向をまとめます。

学生さんなどで留学を検討している人は、
「日本でもできるんじゃないか?」
「自分の貴重な時間と大金をかけてまで行って満足いく結果が出せるのだろうか?」
などと悩んでいる人も多いと思います。

特に社会人にもなれば、帰国後の仕事もありますしさらに悩みは多いかと思います。

僕自身、今までかなりの数(50人以上)の留学経験者と交流して来ました。でもその中で「留学を失敗した」という人は不思議なほどにいません。ぱっと思い浮かぶので2,3人くらい。ほとんどの留学経験者は「留学に行ってよかった」と話します。

しっかり留学の意味を考えて、そこに費やしている自分のエネルギー(時間とお金)を考えて留学を考えて決断している人ほど、留学を意義のあるものにしてその人にとって成功させていると感じます。

留学を検討している人にとってこの記事が「自分は留学すべきなのかどうか」について今一度考えるきっかけになれば嬉しいです。

留学の失敗とは


そもそも「留学の失敗とは何か」という話です。
留学にいけなかったことが留学の失敗ではなくて、留学に行ったけど目標を達成できなかった、願っていた結果が得られなかったことが留学の失敗と言われています。

留学には、短期留学、長期留学、交換留学、協定校留学、ワーキングホリデーなどといろいろな種類があります。どの留学でもキャリアや仕事に必要な実用的な「英語の習得」を掲げて、英語力がしっかりついたかどうかを基準にする人が多いです。その他に、外国人の友達を作って今後の人生をより楽しいものにすることが目的な人や、多様な価値観に触れて変わりたい人、自分のやりたいことを見つけたい人など様々です。

それらの目的が達成できなかったとき、思った以上の結果が出せなかったときに失敗したと感じるのだと思います。

留学の失敗例から考える原因

「英語力が思ったほど上がらなかった」

数少ない留学を失敗したと話していた知人の話です。
留学すれば英語力が身につくと思ってなんの準備も覚悟もせずに行ったからではないかと思います。

事前の情報不足が考えらます。
自分でインターネットでできる限りの情報を集めて、自分の求めている英語力を上げるためにはどういう事前学習と留学が必要なのかを

周りに留学について正しく教えてくれる人がいなかったからかもしれません。
留学の準備は自己手配で行う方法と、エージェントを通して行う方法があります。

優良なエージェントであれば、事前にしっかりとカウンセリングをした上であなたの目標に対してどんな事前学習や現地での学習をしていけばいいか相談に乗ってくれます。

福岡でいいエージェント・留学会社をお探しの方はぜひこちらを参考にしてください
→ 福岡の留学会社まとめ|比較して安く効率的に留学準備!
→ 福岡からのワーキングホリデー|留学会社やエージェントの選び方

留学先で鬱っぽくなって引きこもりになった

知人の一人は留学先でルームメイトが強烈な人で、シェアハウスないで彼女と暴力沙汰を繰り返しててそれを目の当たりにした衝撃がすごすぎて、引っ越した後も引きこもりがちになってしまって鬱っぽくなってしまったという人がいました。

こういうハプニングに会う方は稀です。対策がしようがないので仕方ないと思います。シェアメートを選ぶときは慎重に。
何か問題が出て来たときはすぐに家を出れるだけの資金的な余裕をもつことも必要です。

留学を後悔・失敗する人の特徴

他人に頼りすぎる、自分で決断をしない、目的意識がない
そんな人が失敗したり後悔したりしていると思います。

エージェントや留学会社に任せすぎている

留学のこと、海外のことって自分ではなかなかわからないものですが留学会社やエージェントに任せっきりになってしまってはいけません。

優良な会社さんであればしっかりした情報とアフターケアもしてくれますが、会社によっては渡航後まで細かくサポートしてくれないところ、渡航後は現地のサポートオフィスに任せっきりなところなど様々です。

会社に任せっきりにしたり情報を鵜呑みにするのでなくて、自分で考えていく必要があります。エージェントも情報源の一つとして活用するという態度でいろいろなところで自分から情報を集めていくことが大切です。

資金がギリギリすぎる


留学にはかなりの資金がかかります。できるだけ費用を抑えて目的を達成することは大切ですが、ギリギリすぎるのはリスクです。

僕自身、ギリギリすぎるがゆえにいい学校を選べなかったり、別の都市に移動したくもできなかったりと「お金さえあればもっと充実させれたかもしれない」と多少後悔している部分があります。

余裕を持って自分に本当にいいプランを選べるように、そしてトラブルが会ったときもお金があれば抜け出せる場面も出てくると思います。資金には余裕を持地ましょう。

渡航先で留学を失敗したなと思った時の対策

どれだけ準備して行っても
「想像と違った」
「勉強できない」
そんな状況は起こりうると思います。

そんな時のために対策を考えてみました。

今ある環境でできることをやってみる

理想の環境と少し違った場合や多少の問題がある場合であれば、その中でいかにして改善できるか考えて動くといいと思います。

柔軟にプラン変更を!

もし現地に行ってから自分の理想と全く違う、大きく違う環境であったり自分の力でなんともならなそうな場合は思い切って学校やホームステイ先を変更することを検討していくといいと思います。

ただでさえなれない環境で無理しすぎて体や心を壊しては元も子もありません。

帰国も視野に入れる


最悪の場合、帰国も視野に入れることをおすすめします。「こんなの自分が望んでいたことと全く違う」と思いながら注力できないながらも時間とお金を消費し続けることは賢い選択とは言えないと思います。

「後悔するかも」と留学をためらっている人へ

留学したいと思っている人は、自分でしっかりと情報収集をした上でそれでもしたいと思えればすることをおすすめします。インターネットにはネガティブな情報で溢れていますが成功例は多くあり、自分の留学体験に満足している人も多くいます。

自分の場合は、留学(ワーホリ)をしていなければ今頃どんな人生になっていたかを考えると恐怖するほど、自分にはなくてはならない経験だと思います。

僕の留学(ワーホリ)経験はこちら
→ 帰国後TOEIC365→725になった|僕のワーホリの過ごし方

留学して後悔よりも「しなくて後悔」の方が多い

自分の周りには留学をして後悔している人は少ないものの
してなくて後悔している人の方が多いです。

ずっとしたいと思っていたのに後回しにして、どんどん年齢を重ねて行くたびにリスクは大きくなって行って結局できない。
そんな人が一番多い気がしてます。

行きたいと思ってしまったが最後。情報収集する中でよっぽど行かない理由を見つけられない場合は、行ってしまった方がいいと思います。しっかり準備をして、目標を達成できるように、満足した留学生活を送って、目的を果たして思いっきり意義のある留学をしてくださいね。

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