イナタビ

田舎で旅するように暮らしたい

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福岡の田舎で奥行き25mの倉庫を格安で使えることに!

      2016/12/14

田舎に移住してゲストハウスしたい。などなどを発信していたところ
友人からあるFacebook投稿を教えてもらいました。

知り合いの方からとても面白い案件の募集です。
筑前町にて村を作ってしまう計画です!
自給自足のシステムを作ってしまってその中でさらに地域ビジネスを好きにやってしまおう、という感じです。
第一に募集しているのは村長ポジションが出来る若者だそうです。
村を使って社長をやってみたい方居ませんか?
村長以外ももちろん募集です。
新しいチャレンジをしてみたい方はぜひ!

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未来第一主義で、社会問題解決中心に半農半Xスタイルを確立させることを進め、地域資源・地域住民・地域密着を軸にソーシャルビジネスで起業(法人化)したい若者(~35歳まで)を募集しております。
活動拠点は、福岡県筑前町の集落が候補です。
起業、運営に関しては、参謀として17年間会社経営の経験をもつ麻澤(あさざわ)が付きます。または、麻澤が代表であなたが参謀で、そのうち交替も可能。
あっ!すぐに始める準備が出来ております。(数人での)泊まり込みも可能!
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引用元:https://www.facebook.com/ayaka.tsutsumi.10/posts/762358790558011

構想

筑前町でおもしろいしくみづくりをしようとしている人がいる。
内容はドンピシャで自分がやりたいこと。

これはもう声をかけるしかない!

そう思い立って即メッセージし、翌週にはお会いして5時間こってりお話を伺ってきました。

25mの倉庫使っていいらしい

自分で測って作った簡易的な図ですがこんなにでっかい。

madori

もうこの倉庫の中に壁作って使える部屋が4個あって、キッチンもあって!
間仕切りしていないところはおっきい空間。

この倉庫をこの地域で活動する若者のための事務所兼、地域の方との交流スペースにするというお話。

構想が半端ない

ここでは書ききれないほど
(というか僕がまだ文字で説明できるだけの理解が進んでいない。)
大きな構想を持たれてまして、僕は面食らいました。

どうやったら実現できると?
と頭の中ははてなでいっぱい。しかし、彼には裏打ちされた確固たる自信と経験とつながりがあるのです。

5時間にわたって、説明を聞き、質問するも
すーっとは理解できない。宇宙人に会った気分。

なぜか彼は僕を気に入ってくれてはいる様子。

自分が見えていない世界を広くしっていて、
実績もあり、人間的魅力にあふれる人だったので
ぜひ関わりたいとお願いしました。

こんな感じで具体的に動き出した

彼の構想を理解するため、彼のオススメする本を読んだり、
進展を聞いたりしてたくさん学んでいきました。

そんなこんなで始まった田舎移住への具体的な動き。今思うのは本当にここで関わって、食いついていてよかったなと。
大きな構想が実際に実現できるようなたくさんのいいつながりと、話が入ってきてすっごく具体的になりました。

この出会いからもう3か月経ちました。

clock
この記事を書いている今は2016年1月
この出会いがあったのは2015年10月

今はもう環境的には実現してしまってます。
あとは実務をこなして形を作っていくだけ。な感じです。

間近でその進展を見ていて
この人、本当にやりおった!!

とびっくりすることばかり。そして、こうやってたくさんの人を巻き込んで構想を形にしていくんだ。とたくさん勉強させていただいています。
考えかたとやり方次第でどんな夢も叶えられると体験を持って確信し始めているところです。

全ては公開できないんです。

どんな構想があって、どう叶えられる環境ができてきたかとか、
今はどんな形で何をしているかとか、今後記事にしていきます。

彼の計画では口コミ中心で活動が広がる方がいいので
全ては公開しないでほしい。とのことで、小出しで。

知りたいなら町に来て、体験を持ってすごい熱量で知ってほしいみたい。
それがファンづくりの鍵なんだとか。その意味も最近よく分かってきました。

そんなこんなで、次の”田舎移住”記事ではお借りできる倉庫を掃除しに行った時のことを書きます。

 - 田舎でのゲストハウス開業への道