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2017年初心者向けWordPressテーマの選び方と無料・有料別おすすめまとめ

      2017/07/13

このブログを始めて1年、このブログの他に今まで10くらいのサイトをWordpressで作ってきたマサヤ(@masayamuko)です。今回は。よく聞かれるWordpressのおすすめテーマとその選び方をまとめました。

先日Wordpressの立ち上げワークショップをしたときにまとめる必要性を感じて。

WordPressのテーマにはものすごい種類があります。無料のものから有料のものまで!機能もピンからキリまで!!そんな中、どんなテーマを選んだらいいのか迷いますよね。

今後ブログを始めて行くにあたって使いやすいものに1回でバチっと決めて、ブログの執筆に集中したいところですよね。この記事があなたのテーマ選びに役立つと嬉しいです。

テーマ選びで抑えるポイント、有料テーマにするメリット・デメリットなどなど紹介していきます。さきに書いておくと一番おすすめしたいのはカスタマイがが簡単ですぐにいいデザインのブログが完成する日本語テーマ(できれば有料の高機能なもの)です。

初心者がテーマ選びで気をつけること

とにかくカッコいい!可愛い!とかの “見た目だけ”で決めない!

初心者の方が初めてのWordpressのテーマ選びをなんとなくしてしまうとうまく使えない場合があります。僕も始めてテンプレートを入れた時はとにかく無料でかっこいいという理由で無料の海外テーマ選んだのですが、すごく苦労しました。

無料の海外テーマはもちろんいいものもあるとは思いますが、僕が選んだものは

・デモでみたように見た目を設定できなかった
・日本語文字を打つとダサかった
・設定画面が英語で苦戦
・ヘッダーやロゴ画像を自分でコード書き換えて埋め込まないといけなかった

などなど、困る点がたくさんありました。


これを経験した僕はその後いろいろ調べて下記のことを気をつけてテーマを選ぶと楽ということを知りました。

1.日本語テーマであること
2. カスタマイズが簡単であること
3. 今後役立つ機能がついていること

1. 日本語テーマであること

個性的なテーマを選ぼうとテーマを探していくと、海外テーマがたくさんでてきます。

ただ、日本語のこの文章を読んでいる日本語ネイティブ、そしてWordpress初心者として英語のテーマだといろいろと設定が難しく扱いにくいです。また、英語ではカッコよく見えても日本語ではダサかったり、行間がちょうどよくなかったりと入力文字の違いで困る点も出て来ます。英語テーマはオススメしません。

2. カスタマイズが簡単であること

wordpressはテーマによって、どこまで簡単にカスタマイズができるかが決まります。僕が最初に何も知らずに使った無料の海外テーマは、カスタム画面で設定できる項目が極端に少なくて、ブログ全体の色やヘッダー画像などを切り替えるのにもプログラミングコードをいじらなくてはいけないようなものでした。

いいテーマであればあるほど、ここら辺が高機能で設定できる項目が多く、プログラミングの知識がなくても編集できる部分が多いです。

3. 今後役立つ機能がついていること

機能って、ブログを続けるうちに「これがあったらよかった」と思うものがでてきます。僕の場合、具体例でいうと、「顔写真」と「吹き出し」を使って漫画のように人が話しているものを簡単に挿入できる機能が付いているものを使っておけばよかったなと後悔しています。そんな感じで、有名ブロガーさんのブログを見て、いろんな記事の書き方を見た上でそれが簡単にできるテーマを選べると効果的です。

例) 吹き出し機能があるものは下記のようなものを簡単に作れます。

ここら3つを意識してテーマを決めるのがおすすめです。

文頭にも書きましたが本気でブログをやって行く気なら、どうしてもお金が出せない人以外は有料でカスタマイズが簡単にできる日本語テーマをおすすめします。

WordPress無料テーマのメリットデメリット

初心者の方にとって、最初のブログ作成時はできるだけお金を抑えたいところですよね!そんな中役立つのが無料テーマ。

メリット

なんといっても無料!
とにかくお金がないのならこれにするしかありません。
あと、無料なので気軽にダウンロードして、カスタマイズ画面でどこまで設定できるか見て他の高機能で使いやすいテーマを入れて見たりして選べることがメリットです。

デメリット

初期設定がめんどくさいこと
無料のものにはカスタムの画面でプログラミングコードなしで設定できるものが少なく簡単に見た目を変えることが難しいので、初心者の方はなかなか思ったようにデザインできません。

後で機能が欲しくなって有料テンプレートに変更していろいろ設定し直すのがめんどくさいこと。
僕は無料テーマで始めてしまって、ずっと来てるからなかなか有料テーマに変更して設定し直すのがめんどくさいです。特に初心者の方ならもう一回GoogleAnaliticsを貼り直したり、adsenseを調整し直したり、その他画像等を調整するのはめんどくさいと思います。

WordPress無料おすすめ日本語テーマまとめ

Stinger 8


このブログで使っているのはStingerにこテーマという
現在(2017年1月)の最新版はStinger 8
無料のwordpressテーマの人気シリーズ!!8まであるということでその人気さも伺えると思います。これで作られているサイトさんはすごく多い印象です。SEOに強いとされすごく評判もいいです。

Stinger 8のダウンロードページ

micata 2

micata(ミカタ)は、誰でも会社やお店などのホームページを作成できるWordPress(ワードプレス)テンプレートです。

Web知識が全くないような方でも当サイトのガイド従って進めるだけでサンプルのようなサイトが簡単に作成する事が出来ます。
引用元: 無料のホームページ作成テンプレート micata(ミカタ)

こちらは一つ前に紹介した人気テンプレートstingerと同じ製作者Enjilogさんが作られているテンプレートなので信頼できます。こちらは、ブログというよりWEBサイト向けでカスタマイズしやすいように作ってあるようです。

Stinger 8 と機能面で比べると、アドセンスウィジェットがないくらいです。その分、見た目のカスタマイズが簡単に数パターンできるようなのでどちらを取ってもいいと思います。アドセンスウィジェットはなくてもWEBで調べればGoogle Adsenceを設置することはできますのでご安心ください。

micataのダウンロードページ

Xeory(セオリー)


Wordpress関連の情報を検索すると出てくる、信頼しているサイトさん”バズ部”が提供しているWordpressの無料テーマです。プラグインの設定とかを調べたらいつもバズ部さんの記事に行ってる気がします。それくらいすごい”バズ部”。

サイト型テーマとブログ型テーマの2種類が用意されていて、どちらもブログに使えます。テンプレートの構造が可能な限りGoogleのガイドライン(seo的)に沿った内部構造になっているようです。セオリー通りに作っているからXeoryなのかな。

Xeory(セオリー)のダウンロードページ

WordPress Theme Gush5(ガッシュ)

カスタマイズ前提の WordPress テーマとして制作してきた Gush シリーズは、さらにシンプルに、さらにカスタマイズしやすい 5 作目となりました。

テーマファイルを直接カスタマイズしたい方にとってわかりやすいシンプルな構造にしました。カスタマイザーが搭載されているテーマでは、カスタマイズできる範囲が限られています。テーマファイルを直接編集することで、あなたのブログはよりオリジナリティのある差別化したデザインとなるはずです。
引用元: WordPress Theme Gush5リリース

WordPress Theme Gush5 は、ブログ初心者専用コミュニティ Ellora Bloggers Club 内で配布しているそうです。

カスタマイズの質問なども、コミュニティ内でできるようで、いいテンプレートがないから自分でカスタマイズして積極的に作っていきたいという人、オンラインで他のブロガーさんと繋がりたいという人にはぴったりなテンプレートとコミュニティだと思います。

Gush5 ダウンロードの詳細はこちら

Simplicity(シンプリシティ)

とにかく基本シンプルなテーマ

AdSense広告の設置場所がstingerのように最初から標準で用意されていて簡単に設置できます。スキンというものが用意されていて、テンプレートの中で簡単に背景や色をいくつかのパターンに変更できます。

→ https://wp-simplicity.com/

WordPress有料テーマのメリットデメリット

初心者の方にとって、面倒な設定を楽にできたり、プログラミングがわからなくても簡単にデザインの設定を変更したり、見栄え良く最後まで読まれる記事を作りやすい有料テーマ。

メリット

こちらで紹介している有料テーマはどれも評判が良く、機能もいろいろついているので長い目でかなりの時間の節約になります。

デメリット

お金がかかること。今回紹介するもので一番安いものでも6500円します。
実際節約できる時間と手間を考えると高くはないのですが、なかなか自分で無料で作って見るまでわからないものですので高く感じると思います。

WordPress有料おすすめ日本語テーマまとめ

Affinger(アフィンガー)4


Stingerにアフィリエイト向けのすごい機能を詰め込んだようなテンプレートです。
ランキング機能、ページ毎の2カラムと1カラムの切り替え、LP化とかとにかくアフィリエイトサイトを作るのにとても便利!!

→ アフィンガーをダウンロードする

ATLAS(アトラス)

パワートラベラーの阪口さんが開発をお願いして作られたアフィリエイトサイト専用のテーマ
実践会で知ったこのテンプレートの機能がすごいので発売してすぐ買いました。いろいろな機能がすごくてまだ全て使いこなせてないですが便利そうです!

1クリックで直感的に作成できるもの
・ランキング・比較表
・ボタンの設置とカスタマイズ
・吹き出し機能によるユーザーの口コミ

サイトの収益性を高めるため
・カテゴリー別に違うCTAを設置
・ヘッダーあり/なしのデザインに対応
・PCとスマホで別々の広告を設置

パワートラベラー実践会についてはこちら
→ パワートラベラー実践会に入会しました!感想と決意!!

ここから下3つのテンプレートがブログに特にオススメです。

アルバトロス

基本的な作りでありながら、有料のものの中では比較的安いアルバトロス。
僕も今のブログの前のブログをしていたときに使っていました。

この後紹介する下2つのテンプレートと同じように
・LPページ作成機能(ランディングページ)
・ショートコード
・吹き出し機能
吹き出し機能の例

があるのはもちろんのこと
スライドショー機能でトップページが見慣れた感じのおしゃれで見やすいブログが簡単に作れます。

→ WordPressテーマ「アルバトロス」のデモを見る

ハミングバード

他2つと比べて目をひくアニメーションが特徴
サイトタイトルやSNSボタンなどがアニメーションで目立たせることができます。読んでもらいたいところや見てもらいたいところに読者の注意を向けれるので効果的です。

→ WordPressテーマ「ハミングバード」のデモを見る

ストーク

オススメ!
僕も他のサイトで使っています。とにかく使いやすくて、特にそんなに力入れてカスタマイズせずとも意識せずに綺麗なサイトになります。

「ブログマーケッターJUNICHI」とWordPressテーマ開発のOPENCAGEのコラボモデル
基本的に、設定はカスタマイザーでできるので、プログラミングがわからなくても綺麗なデザインのサイト・ブログを作ることができます。

スマフォなどのモバイル端末向けに作られているのでスマフォでの見易さはもちろんのこと、デスクトップPCから見るときも最新記事の一覧がメニュー近くにアイキャッチとともに見やすく並ぶので見やすくボリュームのあるサイトに見えます。迷ってどれにするか決めれない人はとりあえずこれで間違いはありません。

→ WordPressテーマ「ストーク」のデモを見る

自分の経験から言えること

ちなみに僕はこのブログでStingerというテンプレートに使っています。これはネット上を調べればカスタマイズする情報がたくさん載っていたので便利でした。
ただし、カスタマイズを進めていくには直接プログラミングのコードをいじる場面もでてくるので中級者向けかなと思います。

現在他のサイトにテンプレートを使う時は、基本有料のものを使っています。よく見る会話形式の記事を簡単に作成できて、最後まで読んでもらいやすい記事にできるからです。このブログも最初から有料のテーマにしておけばよかったと思います。今更変えるのに抵抗があって、悩みどころ。

最初からブログにお金をかけるのは勿体無いとおもいがちですが、ある程度しっかりブログを続けていく気なら、高機能で設定がしやすく最初から読まれやすい記事を書くためにも有料のテーマにお金を投資する価値は十分あります。特に初心者の方は、最初の設定やデザインを決めてしまうまでに時間がかかると思います。そんな中、有料で高機能のテンプレートなら(特に最後の3つ) プログラミングのコードをいじることなく、基本カスタマイズ画面の直感操作だけでキレイなブログやサイトが作れてしまうので、オススメです。

記事を書くときにも簡単にショートコードや吹き出し機能でで見栄え良く最後まで読まれる記事を作れて、かなりの時間を節約できますし、簡単に見やすいブログ記事がかけてモチベーションも上がること間違いなしです。

番外編海外の超高機能Wordpressテーマ

Theme forestというテーマを購入できる海外サイトで先日買った海外のWordpressの有料テーマがすごく使い勝手がよくて、高機能だったので紹介します。英語が全くの苦手な人は多少苦戦するかもしれませんが、今まで使った海外テンプレートの中で一番良かったです。

日本語でも解説記事がたくさんインターネットにがっていたりして調べやすいし、中もいじりやすかったです。一度使い方を覚えてしまえば、他のサイトを作るときにもこのテンプレートを買って作りやすいので、プログラミングできないけど、サイトを何度も作る機会がある人とかに特にオススメです。

→ Avada

とにかく迷ったらストークにしといて間違いなし


→ WordPressテーマ「ストーク」のデモを見る

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