イナタビ

田舎で旅するように暮らしたい

*

サウスピーク初日の感想。ガチで英語学習に集中できる環境だよココ!

   

フィリピンで他の学校とは違う独特な方針とシステムを作り、「本気留学」を謳うサウスピークに留学に来ています、マサヤ(@masayamuko)です。


こちらは到着してすぐのツイート。まだ授業スタートしてないのにみんな本当に100%英語でびっくりしました。ここまでEnglish Only policyを実現できている学校は他にないと思います。

過去、カナダのバンクーバーで3ヶ月語学学校に通ったことがあります。そこでも母国語禁止ルールがあったのですがいろんな国の生徒がいるなかでも、多少は母国語が飛び交ってました。そんなもんだと思っていました。ここ、サウスピークの「EOP校舎」はガチ英語のみでした。

今日は晴れて初日を迎えました。サウスピーク初日の様子と感想をお伝えします。ネット上の情報で見る「本気の留学」は本当で、事前の情報収集とほぼ同じようにガチで英語が勉強できる環境があると初日で確信できたことを報告します。この環境で日々しっかり予習・復習して授業受け続けれたら間違いなく結果が出ると思えました。

サウスピーク初日の流れ

7:00 朝食
7:30 オリエンテーション(2時間)
以降普通の授業

普通、フィリピンにある他の語学学校さんの初日は、だいたいオリエンテーションしたあと近くのモールに行って両替と備品の購入をするという流れが多いですが、サウスピークでは早速平常通りの授業が始まりました。

「少しでも多く、本来の目的である授業を受けて欲しい」という、ここに集うやる気ある生徒への配慮だと勝手に思っています。こうして1日も無駄にせず入学初日からサウスピークでの授業が始まりました。

オリエンテーション

オリエンテーションでは次の項目に書く「厳しいルールの説明とそれへの署名」だけではなく、フィリピンの治安についての説明や移動手段、貴重品管理についての説明もありました。

海外慣れしていない人に向けて

・タクシーに乗る時のぼったくられないようにする対策
・ポケットに貴重品入れないとかバッグを前に持つ
・外でバッグを手放さない(椅子の上においたりしない)
・夜むやみに出歩かない

などなどの説明が動画であり、始めて海外にきた人たちがスリや置き引き、ぼったくりなどその他危険が及ぶものの被害に合わないようにしっかりと注意がなされていました。

何かと治安がよくないと言われ不安視されるフィリピンの留学生活。これで海外初心者もどう気をつけていいか具体的にわかって安心ですね!

ここに関しては本当に何があるかわからないので、言い過ぎなくらい厳しい説明で、よかったと思っいます。

今まで入学前に普通にジプニーやトライシクルと言ったローカルな乗り物に乗っていましたが、万が一のリスクを考えてタクシー、Grab・Uberでの配車サービスを利用しようと気を改ました。

ガチな誓約書にサインして身も心も引き締まる

「School Rules 学校規則に対する誓約書」という6ページに及ぶサウスピークの方針、ルールを説明してもらいました。この時だけは、必ず理解してもらわないといけないからと言って日本語です。本当にこの時だけ!EOP校舎内で始めて日本語聞きました。

プリントの中には、本気で勉強したいと思っている人が勉強に集中できる環境を作れるように細かく定められたルールがいくつも書かれています。こういうところを徹底して共有しているから、みんながみんな日本語禁止ルールを守って一生懸命勉強する雰囲気が出来上がっているんだと思えました。

ルールを破って2枚の警告書を受け取った時点で退学処分となり授業料、入学金等の一切の返金はなし!違反の程度によっては1度の警告でも退学処分ということでした。ほっとんど警告が出たことがないほど、みんな真面目に勉強しにきている人ばかりだそうです。

授業初日の感想

このオリエンテーションが終わって、さっそく初日から授業を受けてきました。

とにかく充実していました。
過去にカナダワーホリ中に通った語学学校ではここまで濃い授業は受けられなかったので、びっくりしています。フィリピンすげえ、サウスピークすげえ!

これ、フィリピンでマンツーマンだったらどこでも”濃い”って訳ではないと思います。

サウスピークの授業が濃い理由

フィリピンでマンツーマンだからと言って全ての学校の授業が同じくらい濃いかというとそうではないと思います。

サウスピークの場合は授業は、ガンガン勉強した英語を使ってアウトプットして、それに対して先生から的確なアドバイスをもらう場として活用できるようにしていると聞きました。

授業を受けてみて思うのはたしかに「一方的に先生に何かを教えられ続けている時間」っていうのがあまりなかったように感じます。授業外の義務自習の時間にインプットを行えということですね。

・授業の時間にした方がいいこと
・自習の時間にした方がいいこと

ここをしっかり分けて、自習で復習・予習することを前提に授業が進んでいくから濃ゆくて効果的なのだと感じました。

そのため授業は日に4コマ、そのうちマンツーマンは3コマだけです。他のフィリピンの学校に比べたらマンツーマンが少ないように思えます。でもこれで十分!!自習でしっかり予習復習して、次の授業に挑まないと消化不良を起こすと思います。

授業が予習・復習前提だから自然と自習する内容が出てきて、自習に何をするか迷ったりすることもなかったです。*自習の目安や方法は2日目の夕方に日本語でスタッフから説明を受けることができました。

1ヶ月の留学ですが、この量の教科書です。今はまだこの量が本当に全部終わるのか半信半疑です。

特に感動したのが発音の授業

帰国後、仕事の一つとしてゲストハウスの開業・運営をお手伝いをする僕は英語の発音に自身がありません。特にネイティブになかなかすんなり通じないのがコンプレックスです。

今回の留学では、発音をしっかり練習して矯正して「すんなりネイティブスピーカーにも通じる英語を喋れるようになる」るのが自分の大きな目標です。

そのため、事前相談でお願いしてカリキュラムに発音の授業を1日に2コマも入れてもらっています。

まずはしっかりと現状分析

1回目の授業では4ページにも及ぶ英文を1文2回ずつ音読しました。それを先生が聞いて、何の発音ができていて何ができていないのかまた聞き分けれていないのかを徹底的に分析してくれます。

今後勉強しなきゃいけない・練習しなきゃいけないものを洗い出してくれました。
その結果がこれ、、、、

自分、できてなさすぎじゃん。

1コマで2,3個徹底して教えてくれるので留学終了までになんとか終えれるのかな?1コマで2,3音だという時点でどれだけ同じ音を徹底的に教えてくれるのかが伝わると思います。

早速、とことん練習

日に2コマ取っているうちの1コマは上記のチェックで終わり、2コマ目から早速練習に入りました。

口の形や、発生の方法を発音しながら徹底的に教えてもらえます。正しい発音ができて、納得してもらえるまで次に進んでくれません(泣)

僕の喉はカラカラ、普段使わない口のいろいろな箇所がじんわり疲れました。明日、口が筋肉痛になるんじゃないかと思いますw すんごい勉強になりました。これを毎時間続けている先生ホントすごい!

今まで僕が話していた英語はなんだったんだろうと思うほどしっかりと正しい発音を教えてくれました。こうやって自分が発音できていない音をとことん潰して習得し続けたら、自分の発音は間違いなくよくなると確信できる内容でした。

同時期にブロガー枠できていて、同じく発音の向上を目指しているKumiさんも正しい英語の発音を学んで驚いていました。

Kumiさんのブログはこちら
→ Kumi-Log – 月5万円から世界に住もう。

厳しいだけじゃなく楽しいよ

厳しい厳しいと言っていますが厳しいだけではなく、食事の時間は和気あいあいと盛り上がってて楽しいです。先日誕生日の方がいたみたいでお祝いがあってました。

全体でテーマを設けられて、同じテーブルの人とそのトピックについて話して1人発表にいくっていうものがあったりして暖かい空気で盛り上がりました。みんな一緒に一生懸命勉強する仲間なんだなー


ケーキは鮮やかな色すぎて毒々しさが漂っていました。上に乗ってるのはなんかしょっぱかったw

1日終わってみて

自分でもびっくりするほどクッタクタになりました。最初の1週間はみんなすごい疲れるらしいです。
でも2週目からなれるらしい。人間の適応能力ってすごいですよね。

「どうせ慣れるんだ」って分かって入れば最初はきつくても厳しい環境に飛び込んでしっかり身につけて言った方がとくですよね。最後まで頑張ってきます。

みんな周りの目を気にせずに音読してて、恥ずかしがり屋で人前で発音練習とかできな僕もガンガンできています。環境の力ってすごい!サウスピークの環境ってすごい!!

引き続きがんばります!


校舎の近くにR2D2を発見しました。

 - 旅・留学