イナタビ

田舎で旅するように暮らしたい

*

英語が通じない理由は「発音」だった。「テレパシー能力」で伝わってた説

   

海外大好きで福岡を拠点に旅する生活を目指すブロガー、マサヤ(@masayamuko)です。

5年前、1年間のワーホリ生活で英語を学んで日常会話なら話せるようになったと思っていました。だって、なんとなく伝わるようになったんですもん。

僕みたいになんとなく雰囲気で話せる、通じるって人結構たくさん居るんじゃないんでしょうか?

現在フィリピン留学にきて「自分の英語の発音がデタラメだ」という事実を突きつけられました。そして、そもそもなんでデタラメで通じてたのかというのを理解しました。「テレパシー」です。

今日はなんとなく英語が通じる人の「テレパシー」
「正しい発音を身につけること」について書いていきます。

僕は27年生きてきて初めて
自分の名前「masaya」を正しく発音できるようになりました!w
フィリピンきて発音学んで本当によかったです。


ネイティブに通じない僕の英語

僕は6年前、二十歳の時に1年間カナダワーキングホリデーに行った経験があります。3ヶ月の語学学校とその後のローカルレストランでの勤務で合計1年カナダで生活していました。

そこでTOEICが365→725に上がったし、シェアメートや現地の友達と問題なくコミュニケーション取れるようになったし、英語環境の職場で苦労しながらも業務はできたしあらかた喋れるようになったと思ってました。

ただ、外国人との会話慣れしてない英語のネイティブさんとはほんとにコミュニケーション取れなかったです。きっと発音がデタラメすぎたからです。

発音がデタラメなのにワーホリで生活できていた理由

英語がデタラメなのになんとなく英語を話して生活できていた理由は

・ジェスチャー能力
・テレパシー能力

が身についたからだとわかりました。

テレパシー能力、ジェスチャー

サウスピークで「テレパシー」と呼ばれるもの

相手のことをよく知るようになった結果、人間が本来備えている推測能力を駆使して相手の事を理解出来るようになっただけです。この状態のことを私は「テレパシーでお互いのことを理解できるようになった」と言っています。
引用元:セブのサウスピークでTOEICのスコアが上がって大満足だけど、マンゴーストリートに行きたかった。

まさに僕がワーキングホリデー中に生活圏内の学校の仲間、職場の仲間、常連さんみんなとコミュニケーションが取れるようになっていったのはテレパシーが使えるようになったからだなと思えました。

英語力が伸びたってのも多少はあるかもだけど、初対面のネイティブに通じない英語だからこのテレパシーやによるところが大きそう。

これに加えて、僕はジェスチャーなどを駆使して相手に推測してもらうための工夫をする能力まで身についたように思えます。

ワーホリ帰国後、中国語話せない僕が言葉が通じない台湾でそこまで困らず自転車一周できたのはきっと相手が推測できるようなヒントを自己紹介やジェスチャーで思いっきり出してそれでなんとか通じていた節ありです。

*僕は英語を話す時大げさにジェスチャーを加えるという癖が身についている気がします。

なんとなく通じるから喋れてる気に

自分はこれらのジェスチャー能力やテレパシー能力を持って相手とのコミュニケーションが取れていたのにそれを「英語が伝わった」と勘違いしていました。

どうりで状況によってコミュニケーション取れなかったり初対面のネイティブさんと話が通じないわけだ。これらの能力に頼らない本物の英語力磨かなきゃですね。

正しい発音の習得はマンツーマンでの「発音矯正」が超効果的

そもそも何年も英語を勉強してきてるのになんでこんなデタラメな発音のままできたかというと、しっかりと学べる機会がなかったからです。学んだつもりになっていました。

・大学の授業でも発音の授業
・カナダの語学学校
・自分で本を買って独学

これらをしても全然身についていなかったみたいです。

今はサウスピークで毎日効果的に勉強できて、毎日成長を実感できています。正しい発音を習得するにはマンツーマンがもっとも効果的だと実感中です。

大学やカナダの語学学校での「発音の授業」が効果なし

大学の発音の授業では発音記号を中心に学んだのですが、講義で先生が一方的に話すタイプの授業で、みんなで発音練習をするも正しい発音は身につかずでした。

カナダの語学学校の授業では、授業中に間違った音をときどき指摘してくれることはあっても、基本はグループレッスンだったので正しい音を発音できるようになるまで練習に付き合ってくれるわけではありませんでした。

独学でのテキスト学習でも身につけられなかった

カナダで学校通ったあとに働いていたのですが、そこで発音に大きくつまづきました。

「Have a seat」が通じない・・・

そこで僕はカナダにある「ブックオフ」で日本語の教科書を購入。CDを聴きながら練習するも正しくは身につきませんでした。

正しい発音をできているか判断してくれる人がいなくて、学んだ発音方法を職場で使って見て相手の反応を見て手探りの日々。

結局は身についていませんでした。

マンツーマンでの発音矯正のすごさ

マンツーマンでは、正しい発音ができているか、発声法があっているか細かいとこまでその場でしてもらえて訂正してもらえます。このおかげで正しい発音方法を身につけることができます。

正しい発音をしっかり身に付けたいなら、間違いなくマンツーマンが効果的!

サウスピークで発音矯正中

現在英語を勉強しているフィリピンの語学学校サウスピークでは、この発音の授業がものすごく丁寧です。

サウスピークの中でも特に短期では費用対効果がいいと言われています。

何がすごいかって、本当に1音1音丁寧に指導してくれます。1コマ50分の授業なのですが、その授業でなんと2つの発音記号しか進まないくらい、徹底的にその音が正しく発音できるようになるまで教えてくれます。


これらの日本語のテキストを使って学習しています。

どの発音ができていないか分析

最初に受けたのはテストです。このテストを受けて、どの音を正しく発音できているのか、聞き分けれているのかをしっかりと分析してできてないものを正確に発見して授業を始めてくれるので無駄がありません。

ちなみに僕の場合はこれだけありました。。。愕然としました。。

発音は筋トレ

発音は筋トレとサウスピークでは言われています。その音をひたすら練習して口の筋肉が鍛えられて簡単に発音できるようになるということみたいです。

実際に僕は授業が終わって、なんども復習して練習していると口が痛くなります。本当にいたくてびっくりです。特定の部位の筋肉が鍛えられているのがわかります。

繰り返したらきっと「今は難しい発音が簡単に自然にできるようになってくる」とそう信じて今は練習あるのみです!!!

発音は早い段階で身につけておきたかった

綺麗な発音でしっかりと通じていればカナダのワーホリ中にもっと現地のお客さんと仲良くなって素敵な経験を持てて英語力も上がっていたのではないかと思えています。

現在サウスピークで発音を中心に英語を勉強中ですが、サウスピークでとことん発音を磨いたあとにワーホリに行けてたらと心底思っています。初めての留学がここ、サウスピークで正しい発音をしっかり習得している人たち羨ましいなーと思ったのでした。

「今からでもおそくはない!!」
しっかり通じる英語を身につけて帰ります。

これからワーホリを考えている人は、本当に先に発音をキレイにできるようになって行くと、現地でも自信を持って伝わる英語が話せるようになるに違いありません。そして現地でできる経験も1つ上のレベルのものに変わってくると思います。全力でオススメします。

発音の授業だけでなく、サウスピークは本気で勉強に集中できる環境が揃っています。
発音矯正だけでなく、TOEICの点数アップにもいい学校ですよ!

初日が終わって書いた感想はこちら
→ サウスピーク初日の感想。ガチで英語学習に集中できる環境だよココ!

 - 外国語学習, 旅・留学