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レトロな「フィルムカメラ」初心者向け購入のポイントと修理方法

写真好きなmasayaです。

ネットで情報収集するうちに、「フィルムカメラを扱ってみたい!」という衝動に駆られ扱いやすそうで手ごろだったレトロなフィルムカメラ「yashica 35 gs」をぽちりました。

なにぶん古いもので修理しないとまともな写真が撮れそうにありません。この「手がかかる感じ」も魅力なのかもと思って修理を楽しみます。

ヤフオクで購入したものは記載がなかった「レンズにカビ」という代物が届いてこんな対応もしてました。購入したものが説明文と違った場合はこちらの記事も参考にしてください。
→ 参考記事「【出品者視点アリ】中古品をオンライン購入。説明文と違う時の対処法

多くのレトロカメラの問題点と修理の仕方

安い価格で手に入るレトロフィルムカメラの多くは下記の問題を抱えています。

・レンズの汚れやカビ
・モルトプレン(遮光用スポンジ)

どちらも写真の写りに大きく影響しますのでひどい場合は修理してから使いましょう。

レンズの汚れやカビの清掃、除去

レンズを分解して行う必要があります。
前玉といわれる、外に触れている部分のレンズは比較的簡単に外すことができて掃除しやすいようです。

逆にフィルム側のレンズは、カメラの多くを分解しないと外しての清掃ができないので大変。。。
購入時はできるだけフィルム側のレンズがきれいなものを選びましょう

モルトプレン(遮光用スポンジ)

フィルムを入れているエリアに光が入り込んでしまわないための、遮光のスポンジです。何十年も前のものだとこのスポンジが風化してボロボロに崩れ去るものも多いようです。

自分のもそうでした。すべて取ってしまって代用になるものを新しく貼る必要があります。100均のフェルトと両面テープでいいので安く済みます。

レトロカメラ購入時の注意点

自分のように、電気系が詳しくない人は基本的なものが動作するもの。修理は上記で書いた2つくらいで済むものを購入することをお勧めします。

多分、それ以上の修理が必要になると技術や修理に出すためのお金がかなりかかります。

初心者が購入するときのポイント

基本的な動作ができるもの(電気系)

下記の修理をすれば使える状態のもの
・レンズ(前玉)の清掃
・モルトの交換

これを基準に選べば自分でも修理できる範囲のフィルムカメラを手に入れて楽しむことができると思います。

Yashica 35の勧め

絞り(F値)だけいじり、ピントを合わせれば
その他はオートで撮影できます。

そして、ちゃんと動くものでも値段が安いです。

デザインもかっこいい!!

この動画が決定打でした。

写真を撮るようになってからこのYoutubeチャンネルにはまっています。
いろいろ勉強になるし、新しい知識得れてます。写真好きはぜひ彼らのチャンネルのぞいてみてください。