軽トラハウスBLOGはコチラ

日本語キーボードから英語キーボードに変えた!その理由と感想

毎日4時間以上は必ずマウスとキーボードに触ってるmasayaです。

この度、macbook proを手に入れるにあたって英語キーボードを購入し、さらに外付けのキーボードも英語キーボードに切り替えました。

今回の記事ではその理由と1週間ほど使い始めた感想を書いていきます。

新調した外付けキーボード。前のは売って新しいのの足しにしたいけど、真美子さんに使われて戸惑ってるw (ウラセテ。。。)

英語キーボードに代えた理由

見た目がかっこいいから

圧倒的に見た目がかっこいいと思います。

日本語の文字表記や漢字がなくてシンプルな印字。なんなら無印字のものもありました。
(自分の場合は、記号を中心に印字確認が必要なので無印字は避けましたが)

英語キーボードに変えるだけで見た目がスッキリなります。ちなみに日本語キーボードにかぶせる英語キーボードっぽく見えるキーカバーも売っているほどです。
見た目だけ英語キーボードっぽくしたい人はこういったキーカバーを使うといいです。

プログラミングをするときに便利な配列

英語キーボードの配列はカッコなどの対になっている記号のキーが両隣にあったり(日本語キーボードの場合は上下に別れてる)、その他、記号が見つけやすいです。

プログラマーさんを中心に英語キーボードを使われている方が多いそうです。自分は形から入るタイプなのでプログラミングを始めたこれを機に英語キーボードに代えました。

英語キーボードに代え一週間使った感想

英語キーボードに代えて、一週間ほど使いました。最初は使いにくいところもあったもののだいぶ慣れてきました。
まだ日本語キーボードの頃に比べてもたつくことがあります。自分の体感としては一ヶ月くらい使えば慣れきってしまうのではないかと思っています。

代えて大きく 気になったのは下記2つ

日本語変換「かな」「英数」のキーがない

自分の場合は、Macの日本語キーボードを使っていたので日本語変換「かな」「英数」のキーがなくて代わりに、Control + Shift の2つのキーを押して日本語、英語の切り替えを行うことになりました。
今まで1つのボタンでよかったものが2つになってこれが一番もたつきました。1週間でだいぶなれました。それでもまだもたつきます。

Caps Lockをあんまり使っていないのでそこに当てはめて1ボタンにしたのですが、次は位置が変わったので押しにくくまだ慣れていません。どっちが自分にいいか数日試してみようと思っています。

こんな感じで言語の変換ボタンがなくなるので、それが少しめんどくさいです。これがいちばんの問題だと思います。

記号の位置が違う

これもわかっていたことですし、慣れれば前より打ちやすいと思う位置にあるので問題はありません。
最初の一週間は大いに戸惑いました。ブラインドタップはまだできないにしても、迷う時間がだいぶ減りました。

自分は覚えるのが遅いので記号も含めてブラインドタッチができるようになるまでは3〜6ヶ月くらいはかかるかなと思います。

慣れれば問題なし、記号は便利そう!

この問題点の2点は慣れれば問題ないものなので特に気にしていません。時が解決してくれるものと信じています。
記号の配列は日本語キーボードよりも良いものだと思うのでこの点に関してはタイピングが早くなることも見込めると思います。

何よりもかっこいいので大満足です。

いっとき不便だけど、カッコよくてプログラミングがしやすそうな英語キーボード
気になっている人は最初の数ヶ月なれきるまでを頑張る前提で試してみてはどうでしょうか?

今回僕が買った英字キーボードはこちら

PFU Happy Hacking Keyboard Professional BT 英語配列/墨 PD-KB600B

ベラボーに高いですが、その価値は充分に感じてます。

タイピング多い人はきっとこれで幸せになれます。
今もこのキーボードでスコスコと楽しくタイピングしてこの記事を書きました。

あと3週間くらいには、この英字キーボードを使いこなせるようになりたい!!
タイピング楽しいので自然となっていくとは思います〜

1 Comment

現在コメントは受け付けておりません。